パッシブ運用とアクティブ運用

[hlBlue]パッシブ運用(パッシブ→受身)[/hlBlue]
市場の平均的な収益を目指して、人の感情を入れずに機械的に運用されます。(平均指数に連動した運用)
パッシブ運用を行う投資信託をインデックスファンドと言います。

[hlBlue]アクティブ運用(アクティブ→積極的)[/hlBlue]
パッシブ運用とは対照的に市場の平均的な収益を上回る積極運用をアクティブ運用と言います。市場平均を「打ち負かす」運用成果を目指した運用です。
ファンドマネージャー(投資信託の運用を指示する専門家)が、いかに収益を上げるか研究、調査、分析を行い運用します。アクティブ運用は「人の感情」が入ります。
アクティブ運用を行う投資信託をアクティブファンドと言います。個別企業の訪問や調査、分析に労力がかかるため、ファンドマネージャーに支払う運用コストが高くなり、信託報酬の高さに跳ね返ってきます。

[hlOrange]  ★一言アドバイス![/hlOrange]
現在は、低コストのインデックスファンドに分散投資をすることが良い。と考えることが多いようです。
確かに、長期にわたって結果を出し続けているアクティブファンドは極めて少なく、コストが重荷になっている場合が多いことも否定出来ません。
ただ、視野を広げてみると、30年、40年とパッシブ運用を上回るアクティブファンドも存在しています。
そのファンドを探すことが大変難しいものです。