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株式会社一社に投資をすれば、「成長」か「倒産」かの賭けになるが、
資本主義経済下の株式会社全体(上場企業)に分散投資をすれば、資本主義経済の仕組み上、上下は繰り返すものの右肩上がりが見込めることになります。
主要先進国16カ国100年間平均リターン(1900年〜2000年)
【東洋経済 証券市場の真実の真実より】
株式 9.2%
債券 4.4%
短期債 4.2%
上記は、株式に100万円を投資した場合、毎年、毎年、9.2%の金利がついたということです。
これは、このリターンが良い悪いということでなく、資本主義(100年の間に制度の変化はありますが・・・)という仕組みが、元本プラス金利になっているということです。
短期では言えませんが、長期の場合には、株式も債券も短期債(預金)もマイナスではないということが重要です。
あとは、資本主義経済の成長をうまく反映させるような
●分散投資(アセットアロケーション)ができるか
●メンテナンスをどのように行うか
●投資行動をどのように計画するか
が問題になります。
これらのルールにのっとり資産運用を行うと、驚くほどの効果が期待できます。
つまり、あなたの大切な資産を経済につぎ込み、拡大、成長を応援するわけです。
拡大成長するまで、じっくりと戦略的に寝かせてあげられれば、複利の効果も追い風となり、最小限の手間とリスクで、最大限の効果が期待できます。
この先は、コンサルティングでお話します。
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