投資信託の学習帳

投資信託は資産形成にもとても良い手段です。ただし、投資のルールをしっかり理解していることが前提です。

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ここでは、誰も教えてくれない、投資の基本の基本、投資の本質を学習、情報収集しましょう。

投資信託の選び方に迷っている方に!

日本で購入できる投資信託は、約3000本と言われます。これでは、投資信託を始めたいと思っても悩んでしまいます。
そこで、投資信託マーケットでは、『じっくりと寝かせて殖やす』をキーワードに安心して長期分散投資に最適な投資信託を
選びました。


外国株式への投資なら!


MSCI Kokusai Index 指数連動型 投資信託(MSCI Kokusai Index をベンチマークにしているインデックスファンド。)
投資信託マーケットから一言アドバイス!

日本を除く、世界の株式市場の規模に応じて、分散投資のできるローコストの投資信託です。
ハイコストのバランスファンドを購入しなくても、この投資信託ひとつで、十分安定した世界経済の成長リータンが期待できる。日本市場の組み入れがないので、TOPIXと連動する投資信託を10%組み入れれば、世界経済への理想的な分散投資ができる。世界株平均インデックスファンドになる。
株式100%なので、リターンが得られるまでに上下35%程度の値動きが予想されますが、10年以上じっくりと寝かせて資産を殖やしたい方には、最適な投資信託です。

グローバル株式

ベンチマーク、MSCI、Kokusai、Index

このような方におすすめ
・外国株式の投資信託を探している方。
・世界経済に偏りなく分散投資をしたい方。
・信託報酬を安く抑えたい方。
・積立投資をお考えの方は是非!

最低保有期間
10年以上

目標リターン
年平均6%~9%程度
※将来のリターンを保証しているものではありません

価格変動のリスク
およそ1年目で、35%前後動くこともあります。100万円を投資した場合、1年間に下落時で約65万円、上昇時に約135万円程度の値動きが予想できます。
年々、値動きの幅が縮小し世界経済の成長とともにリターンが期待できます。


投資信託のご相談・口座開設



運用中の注意点
投資信託は長期保有を目的に運用する商品です。目先の価格に左右されずに保有することが資産を殖やすコツとなります。短い期間で価格が下落した場合ももちろんですが、上昇した場合もすぐに利益を確定せずに辛抱することが大切です。

◇参考までに◇
MSCI Kokusai Index 指数連動型投資信託
・年金積立インデックスファンド海外株式ヘッジ無し (日興アセット)
・ステートストリート外国株式インデックスオープン(ステートストリート)

表示されている投資信託は、MSCI Kokusai Indexをベンチマークにしているインデックスファンドの一例として表示しているもので、当ページにおいて投資の推奨・勧誘を行うものではありません。また、投資信託マーケットは、ネット証券等のように誰でも、手軽にネットから金融商品だけを販売することを目的にしておりません。あくまでも、お客様に合わせた、資産形成の助けとなる情報提供と資産運用全体のサポートです。
お客様が取引された場合の費用は、個々の案件により異なるため、手数料、報酬、費用、その他対価に関する具体的な事項は表示しておりません。
なお、実際にお客様がお取引をされる場合、国内株式・国内債券には「価格変動リスク」や「信用リスク」が、外国株式・外国債券には、これに加え「為替変動リスク」「カントリーリスク」が発生します。
投資信託の購入に際しては、必ず目論見書を十分に確認した上でご検討ください。






世界債券への投資なら!


シティグループ世界国債インデックス指数に連動した投資信託 
(シティグループ世界国債インデックス指数をベンチマークにしているインデックスファンド。)
投資信託マーケットから一言アドバイス!

シティグループ世界国債インデックス指数(世界債券平均指数)に連動した投資信託。
主要国の国債が主な運用先なので、安定的な利息収入を確保しつつ成長を目指します。
海外債券ファンドの中には、分配金を出さないファンドもあり、効率的な複利運用が期待できます。
世界債券と言えば、金融機関おすすめのグローバルソブリンですが、グローバルソブリンのベンチマークは、シティグループ世界国債インデックスを「上回る投資成果を目標としているアクティブファンド」です。
インデックスファンドではありません。
インデックスファンドであれば、0.6%~0.9%程度の安い信託報酬もあります。

債券中心なので、比較的短い期間を安定的に運用する場合に使用します。しかし、あまり短期ですと
為替の影響をまともに受けることを忘れずに!

グローバル株式

シティグループ、世界国債、インデックス

このような方におすすめ
・海外債券の投資信託を探している方。
・毎月分配型が必要でない方。
・信託報酬を安く抑えたい方。

最低保有期間
5年~7年以上できればやはり10年

目標リターン
年平均4%~6%程度
※将来のリターンを保証しているものではありません

価格変動のリスク
債券の商品性から値動きが少ないと理解している方が、おりますが、世界ソブリン債(国債、政府機関債など、中央政府により発行・保証された債券)なので、債券投資そのものが安定していても、為替の影響をうけるので、短期の場合は、注意が必要です。
値動きは、為替の影響により、株式と同様に動くこともあります。


投資信託のご相談・口座開設



運用中の注意点
投資信託は長期保有を目的に運用する商品です。目先の価格に左右されずに保有することが資産を殖やすコツとなります。短い期間で価格が下落した場合ももちろんですが、上昇した場合もすぐに利益を確定せずに辛抱することが大切です。

◇参考までに◇
シティグループ世界国債インデックス指数連動型投資信託
・年金積立インデックスファンド海外債券無し (日興アセット)
・PRU海外債券マーケットパフォーマー(プルデンシャル)

表示されている投資信託は、シティグループ世界国債 Indexをベンチマークにしているインデックスファンドの一例として表示しているもので、当ページにおいて投資の推奨・勧誘を行うものではありません。また、投資信託マーケットは、ネット証券等のように誰でも、手軽にネットから金融商品だけを販売することを目的にしておりません。あくまでも、お客様に合わせた、資産形成の助けとなる情報提供と資産運用全体のサポートです。
お客様が取引された場合の費用は、個々の案件により異なるため、手数料、報酬、費用、その他対価に関する具体的な事項は表示しておりません。
なお、実際にお客様がお取引をされる場合、国内株式・国内債券には「価格変動リスク」や「信用リスク」が、外国株式・外国債券には、これに加え「為替変動リスク」「カントリーリスク」が発生します。
投資信託の購入に際しては、必ず目論見書を十分に確認した上でご検討ください。




日本株式への投資なら!


東証株価指数(TOPIX)に連動した投資信託
(東証株価指数(TOPIX)をベンチマークにしているインデックスファンド。)
投資信託マーケットから一言アドバイス!

東証1部上場の全銘柄に投資するファンド。(東証株価指数TOPIXに連動)日本株式市場の平均と言ってよい。
日本株式の平均指数というと、日経平均225が一般的と思われるでしょうが、その名のとおり、225銘柄の修正平均になりますので、投資に使用するのはTOPIXが有効です。
日経平均225より、TOPIXへの投資が最適。

グローバル株式

ベンチマーク、TOPIX、(東証株価指数)

このような方におすすめ
・日本市場の平均を購入した方
・信託報酬を安く抑えたい方。

最低保有期間
10年以上

目標リターン
年平均7%程度
※将来のリターンを保証しているものではありません

価格変動のリスク
およそ1年目で、35%前後動くこともあります。100万円を投資した場合、1年間に下落時で約65万円、上昇時に約135万円程度の値動きが予想できます。
年々、値動きの幅が縮小し成長とともにリターンが期待できます。
日本単独で投資する場合は、バブル後のように回復に時間を要する場合もあるので、できれば世界投資の一部として利用することをおすすめします。

投資信託のご相談・口座開設


運用中の注意点
投資信託は長期保有を目的に運用する商品です。目先の価格に左右されずに保有することが資産を殖やすコツとなります。短い期間で価格が下落した場合ももちろんですが、上昇した場合もすぐに利益を確定せずに辛抱することが大切です。

◇参考までに◇
TOPIX(東証株価指数)指数連動型投資信託
・インデックスファンドTSP(日興アセット)

表示されている投資信託は、シティグループ世界国債 Indexをベンチマークにしているインデックスファンドの一例として表示しているもので、当ページにおいて投資の推奨・勧誘を行うものではありません。また、投資信託マーケットは、ネット証券等のように誰でも、手軽にネットから金融商品だけを販売することを目的にしておりません。あくまでも、お客様に合わせた、資産形成の助けとなる情報提供と資産運用全体のサポートです。
お客様が取引された場合の費用は、個々の案件により異なるため、手数料、報酬、費用、その他対価に関する具体的な事項は表示しておりません。
なお、実際にお客様がお取引をされる場合、国内株式・国内債券には「価格変動リスク」や「信用リスク」が、外国株式・外国債券には、これに加え「為替変動リスク」「カントリーリスク」が発生します。
投資信託の購入に際しては、必ず目論見書を十分に確認した上でご検討ください。




日本債券への投資なら!


NOMURA-BPI総合指数連動型 投資信託 
(NOMURA-BPI総合指数をベンチマークにしているインデックスファンド。)
投資信託マーケットから一言アドバイス!

組入れ時にBBB-格以上の国内の公社債を中心に投資し、中長期的な観点でリスクの軽減に努めながら安定した収益の獲得を目指す。NOMURA-BPI 国債・短期(1-3)をベンチマークとし、これを上回る投資成果を目指す。外貨建資産は原則ヘッジする。


日本債券

ベンチマーク、NOMURA-BPI、国債・短期(1-3)

このような方におすすめ
・リスクを取りたくない方へ
・信託報酬を安く抑えたい方。

最低保有期間
2年~3年以上

目標リターン
年平均1%程度
※将来のリターンを保証しているものではありません

投資信託のご相談・口座開設



運用中の注意点
投資信託は長期保有を目的に運用する商品です。目先の価格に左右されずに保有することが資産を殖やすコツとなります。短い期間で価格が下落した場合ももちろんですが、上昇した場合もすぐに利益を確定せずに辛抱することが大切です。

当ページにおいての情報は、投資の推奨・勧誘を行うものではありません。また、投資信託マーケットは、ネット証券等のように誰でも、手軽にネットから金融商品だけを販売することを目的にしておりません。あくまでも、お客様に合わせた、資産形成の助けとなる情報提供と資産運用全体のサポートです。
お客様が取引された場合の費用は、個々の案件により異なるため、手数料、報酬、費用、その他対価に関する具体的な事項は表示しておりません。
なお、実際にお客様がお取引をされる場合、国内株式・国内債券には「価格変動リスク」や「信用リスク」が、外国株式・外国債券には、これに加え「為替変動リスク」「カントリーリスク」が発生します。
投資信託の購入に際しては、必ず目論見書を十分に確認した上でご検討ください。




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